ラスベガスのチーム分けの決め方と組み合わせの工夫
ラスベガスは、誰と誰がチームになるかで勝負の印象が大きく変わります。強い2人が組めば一方的になり、弱い2人が組めば楽しめません。ここでは、実力差があっても盛り上がるチームの決め方を紹介します。
全ホール固定のチーム
最もシンプルで、計算も分かりやすい方法です。18ホール同じ相手と組むので、「あのとき自分がミスしたせいで」と気持ちが残りやすい反面、パートナーとの連携が出ます。固定にするなら、上級者と初心者を組ませると実力のバランスが取りやすくなります。
くじ引きで決める
ティーグラウンドでボールマーカーなどを使ってくじを引くと、誰も文句を言えない決め方になります。4人のうち同じマークを引いた2人が組みます。実力が近いメンバーなら、これで十分です。
ホール数で入れ替える
6ホールごとに組み替える、9ホールで前半後半を入れ替える、という方法です。3通りの組み合わせがあるので、6ホールごとにパートナーを替えれば、全員と1回ずつ組むことができます。誰と組んでも不公平になりにくく、全員が楽しめます。
入れ替えのタイミングを先に決める:スタート前に「6番まで・12番まで・最後まで」と決めておき、記録係が声をかけます。ホールの途中で「やっぱり替えよう」としないのが、揉めないコツです。
実力差を調整する方法
実力差が大きいメンバーが混ざる場合は、次の方法を組み合わせます。
- 上級者と初心者を組ませる:チームの平均を揃える最もシンプルな方法です。
- ハンデの持ち点を入れる:開始時のポイントで差を埋めます。計算はハンデの決め方と持ち点の計算をご覧ください。
- 運の要素が強いオプションを入れる:ニアピンなどは実力差が出にくいので、全員にチャンスが生まれます。
決めるときの注意
- 勝ちやすい組み合わせを狙って、後出しで決めない。
- スタート後にチームを変えたくなったら、次回の課題にする。
- 組み替えがある場合は、記録係がチームを毎回読み上げる。
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よくある質問
- チームは途中で組み替えてもいいですか?
- かまいません。ただし、組み替えの順番はスタート前に決めておきます。ラスベガスのハンデの持ち点は開始時に一度だけ計算されるので、組み替えても変わりません。
- 実力差が大きいときはどうすればいいですか?
- 上手な人と初心者を同じチームにする、またはハンデの持ち点を入れる方法があります。両方を併用してもかまいません。
- くじ引きはどうやってやりますか?
- ティーマーカーやボールマーカーを使うのが手軽です。4人のうち同じ種類を持った2人がチームになります。