スコアの記録・集計をミスなく行うコツ
4人分のスコアを記録するのは、慣れないうちは意外と大変です。ホールが進むほど、前のホールの数字があいまいになります。ここでは、間違いを減らすための実践的なコツを紹介します。
記録係は1人に決める
全員がバラバラに記録をつけると、最後に数字が合わなくなって時間がかかります。記録係を1人決めて、その人のデータを正とするのが確実です。ツールを使う場合も、入力する人を決めておきます。途中で交代する場合は、ホールの切れ目で行います。
1ホールごとに入力して読み上げる
数ホールまとめて入力すると、スコアが思い出せなくなります。ホールアウトしたらその場で入力し、4人分のスコアを読み上げて確認します。次のホールのティーショットを待っている時間に済ませれば、進行も遅れません。
合計0の確認
ラスベガスもオリンピックも、4人のポイントの合計は必ず0になります。ハーフの終わりや9ホールごとに合計を確認しておくと、間違いの範囲を狭められます。合計が0にならなければ、直前の数ホールを見直します。
間違いに気づいたとき
間違いに気づいたら、すぐに修正します。後回しにすると、どのホールの数字だったか分からなくなります。Enjoy-Golf では、プレー画面の「1ホール戻る」で直前のホールをやり直せます。複数ホール前の修正は、記録係が全員に確認してから行ってください。
オプションの記録
ニアピン・ドラコン、バーディー賞、ワニ・カバ・ヘビなどは、スコアと別に記録が必要です。誰が取ったかをその場で全員が確認することが大切です。あとから「取っていない」と言い合いにならないよう、取った本人にも「取ったよね」と声をかけます。
点数の計算は自動で
Enjoy-Golf なら、スコアを1ホールずつ入れるだけで4人分のポイントと最終精算まで自動で計算します。登録不要・無料です。
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よくある質問
- 1ホール前に戻って修正できますか?
- Enjoy-Golf では、プレー画面の「1ホール戻る」で直前のホールを修正できます。最終結果の画面からは「最終ホールを修正」で戻れます。
- 入力途中でアプリを閉じてしまいました。
- 入力中のラウンドは端末に自動で保存されるので、開き直すと続きから再開できます。
- 10打以上のスコアはどう入力しますか?
- ラスベガスでは、10打以上は9として計算します。実際の打数をそのまま入れても、ツールが9として扱います。